読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゅにゃくんのはてブロ。

ブログ不精なんですが...。

ツイートボタンで「"@session"は存在しません。」になる消極的な解決方法

iOS版のTwitter公式アプリ使用中、"ログインしてツイート"ボタンを使うと「"@session"は存在しません。」という画面に遷移してしまう現象が発生します。
例えば、ニュースアカウントでリンクが含まれたツイートをタップすると、
f:id:jun_ya:20140807230004p:plain:w240
このように詳細画面になり、ツイート中のリンクをタップすると、
f:id:jun_ya:20140807230047p:plain:w240
ニュースのページが表示されます。このニュースをTwitterに投稿しようと、(ちょっと小さくてわかりにくいけど)右上にある"ツイート"ボタンを押すと、
f:id:jun_ya:20140807231327p:plain:w240
"ログインしてツイート"画面に遷移します。アカウト名とパスワードを入力してボタンを押せばツイート完了となるはずなのですが、いつの頃からか、
f:id:jun_ya:20140807231454p:plain:w240
このような「"@session"は存在しません。」という画面に遷移させられてツイートが失敗してしまいます。

これってバグなのかな。""@session"は存在しません。"でググると検索結果があんまりでてこないことから、もしかするとレアケースなのかも。


あれこれ試してて気付いたのですが、


非ログイン状態でTwitterのページにアクセスすると新規登録もしくはログイン画面が割り込んでしまいます。もしかするとこれが"ログインしてツイート"ボタンに悪影響を与えているんじゃないかと。

ログイン状態であれば"ツイート"ボタンが使えるのは確認できていたので、ちょっと面倒だけれど、あらかじめTwitterにログインさせてあるSafariを経由してツイートさせましょう。ということで消極的な解決方法です。

ふたたびニュース画面を表示させて、

f:id:jun_ya:20140807230047p:plain:w240

右上にある枠にはまってる↑矢印のシェアボタン(?)をタップすると、

f:id:jun_ya:20140807232828p:plain:w240

アクションシートが表示され、"Safariで開く"を選ぶとSafariにページのURLが転送されます。
そしてSafariで"ツイート"ボタンをタップすれば無事にニュースページをツイートすることができますよ。

「"@session"は存在しません。」に遷移しちゃうのがバグならば直して欲しいなあ。
報告すればいいのかな。