じゅにゃくんのはてブロ。

ブログ不精なんですが...。

Paradise Lost vol.4 on 8/11 at DeTour, Guest DJ Shufflemaster

なんと次なる自分のDJイベントがあと1ヶ月を切っていました。ということで必死のパッチで宣伝のブログエントリーです。

 

DJ ODAさんと自分のアラカンコンビがレギュラーDJのParadise Lost、8/11(祝日)に開催です。

Paradise Lost vol.4

Paradise Lost vol.4

午後3時から午後9時までの優しい時間設定です(?)。場所は渋谷のMusic Bar DeTourです。

 

そしてなんと!!

今回のゲストDJは驚くべきことにDJ SHUFFLEMASTERさんです。

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気合を入れなきゃっすね。ということで選曲や構成などなど、DJ SHUFFLEMASTERさんががっかりしないようにやっていきます。

 

さらなる驚くべきことがありまして、8/7はODAさんの誕生日です。

アラカンじゃなく還暦!!

ぜひODAさんの誕生日を祝いましょう。

 

ということでアラカンコンビではありませんでしたが実はワタクシも来年還暦。還暦コンビといっても過言ではなさそう。そんなおじいちゃんコンビが繰り広げるイベント、Paradise Lostをどうぞよろしくお願いします。

 

まじで遊びにきて…。ホントにお願いです。

 
 

 

 

KNOWERのライブ行ってきた 2026年度版

Future Frequencies Festival @ MoN Takanawa

Future Frequencies Festival @ MoN Takanawa

前回の来日ライブに引き続き、今回もKNOWERのライブに行ってきましたよ。

今回はKNOWER単独ライブではなくFuture Frequencies Festival 2026 というフェスへの参加でした。Future Frequencies Festivalは2026年7月11日、12日の2日間開催された「アート、音楽、テクノロジーの最前線が融合する新フェスティバル」とのこと。今年が初の開催となるのかな?

自分は2日目のみ、しかも会場をゆっくり回れる余裕がなくBox1000でのライブしか見られませんでしたが、他のライブや映像はどうだったんだろう?

Box1000のライブはKNOWERの他に長谷川白紙Kassa Overallというラインナップ。実はKNOWERだけじゃなく長谷川白紙のライブも楽しみにしていたんすよね。

 

ということでまずは長谷川白紙のライブ。

ホールに入っていきなり情報量たっぷりな音が鳴り響いていてとにかく圧倒されちゃいました。あまりにも音の迫力が強かったので何の曲かイマイチわからなかったっす。長谷川白紙の曲をもっと聴き込んでからライブに挑めば良かったなあ。ということで長谷川白紙の曲をたっぷり聴いて、もう一度ライブを楽しもう。

背景のスクリーンに流れるビデオも良かった。そんな長谷川白紙のライブは 「おわり」の一声とともに音がビタっと止まって終了。

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次はKassa Overall。

すいません、自分はこの方はまったく知らなかったです。そして知らかったことをこれほど後悔することは無いってくらいに素晴らしい演奏でした。ジャズなんですけれど、ヒップホップを経由してきたんだろうなあ、と思わせる感じ。なんでそう感じたのかは分からないけれど、グルーヴとかそういうのにあらわれていたんでしょうかね。よくわからんです。

ベースがウッドベースに持ち替えて高速ランニングベースをやっているあたりはぞわぞわしちゃいました。大音量で聞くウッドベースもいいっすね。

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で、いよいよKNOWER。

先のKassa Overallのライブが終わり、フロアからお客さんが少し減ったところでステージの方に移動して、ワリとよい位置からKNOWERのライブを楽しむことが出来ました。

 

今回はLouis Cole、Genevieve Artadiの2人の他にギターのThom Gill、キーボードが2人でJonathan BerroaとIsrael Strom、ベースはNoa Denton(Xでモリさん経由で教えてもらいました。ありがとうモリさん)2人のキーボードは若手のキーボーディストでInstagramで見つけてきたそうです。ベースもInstagramで見つけてきたのかな?

ライブのほうは最初ちょっとトラブっていたみたいですが、The Abyssから始まってIt's All Nothing Until It's Everythingで終わり。そのあとアンコールでI'm The President、Overtimeという流れ。新曲は無かったっすよね?最近、アルバムやシングルなどのリリースは無かったので、2023年リリースの「KNOWER FOREVER」を中心にしたセットリストだったようです。

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前回の来日ライブとはバックバンドのメンバーが大きく変わっていたし前回のようにホーンが入ったりしなかったので同じ曲をやったとしてもアレンジ違うしそれはそれでめちゃ楽しめました。

さらに今回はGenevieve Artadiのボーカルもちゃんと聴こえていたのが楽しめた要因の一つでもあります。というのもこれまでに何回かKNOWERのライブを見て感じていたのがGenevieve Artadiのボーカルがあまり聴こえてこなかったんですよね。美しいエンジェリックボイスが聴こえなくて残念だなーって思っていたんですよ。

しかし今回はちゃんとボーカルが聴こえてきたので嬉しい…と思っていたんですが、スポットライトがGenevieve Artadiの顔にあまり当たらずにちょっと残念だった。そうそう、スポットライトで思い出したんですが、キーボードソロのとき弾いていないほうにスポットが当たっていることもありましたね(笑)。

残念でさらに思い出した。スクリーンに投影されている映像について。初来日当時はスクリーンにはCGで作られたマッドなビデオ映像が流れていて、KNOWERのユニーク性が存分に醸し出されていたのですが、それが無かったです。それどころか今回は始まりから終わりまで星が流れているだけだったなあ。なんか、なんかちょっと物足りない、と思ってしまった。

マッドなビデオ映像が使われていたころはライブの終わりは、最初のシーンまでビデオが高速で巻き戻っていくような映像が流れいたんですよ。これが流れると「ライブが終わるんだな」っていう感傷に浸れていたんですよね。それが無かった。まあけどそれも時代の変化ってことで。

 

そんなKNOWERのライブは1時間ちょいで終了。ライブが終わってLouis Coleがセットリストが印刷された紙をくしゃくしゃに丸めてステージに向かって投げたんすよ。それが自分のほうに飛んできて、まさか自分がキャッチできるかも?と思ったんですが重力には逆らえなかったようで自分の手前で落下して他のお客さんがゲットしてました(↑に貼り付けたくしゃくしゃのセットリストがこれっす)。

 

今回もたいへん良かった。また来日しておもろいライブを見せてほしいっす。KNOWER来日ライブレポのブログを書くたびに言っているのですが来日のたびにお客さんが増えてきてて、次はもっと増えそう。そうしたらデカいステージでの演奏になるんだろうなー。楽しみ!

 

ところで大阪では単独ライブをやっていたそうですね。なんか、KNOWERの来日のニュース、そしてライブをやるというのを知ったときは大阪公演しか発表されていなくて「大阪まで行くか…」と腹をくくっていたところで(超絶貧乏中)、今回のFuture Frequencies Festivalに参加ということを知って東京で見る事ができました。

 

 よければ過去、来日したときのライブレポなんかを読んでやってください。

jun-ya.hatenablog.com

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Life

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テクノ系パーティー"Paradise Lost"でDJやります @ 頭バー

 2025年2月14日、渋谷にある頭バーにて、テクノ系パーティー"Paradise Lost"が始まります。新たなパーティーです。

 Paradise Lost失楽園です。ジョン・ミルトンです。叙事詩です。アダムとイヴです。堕天使ルシファーです。

Paradise Lost

Paradise Lost

 Paradise Lost vol.1 @ 渋谷 頭バー

 日時: 2025/2/14 23:00〜05:00

 ゲストDJ: ANiIIIIiiiKii

 レジデントDJ: JuNya, ODA

 

 なんとParadise LostではレジデントDJとしてやらせていただくことになりました。還暦近いおじさんをレジデントDJに招くって単なる酔狂だと思うんですけれど、とにかくオーガナイザーのODA氏に感謝。嬉しい。

 

 そんな(どんな?)Paradise Lost、1回目のゲストDJはANiIIIIiiiKiiさんを迎えます。iとIが多すぎてコピペじゃないと正しく表記できないANiIIIIiiiKiiさん。90年代から活躍しているベテランDJさんです。どんなテクノをかましてくるのか楽しみですね。

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 さて自分のほうはと言うと、2024年11月9日に開催されたTechno-Heads ML 30th AnniversaryでDJしたときのFilterheadzやHertzあたりのBPM速めなテクノな流れを踏襲し、このときにあまりかけられなかったトランス系を使っていこうかと考えてます。そうそう、このときは時間配分を完全に見誤ってトランス系を強引に入れ込んだんですよね。Mixcloudで公開しているので聴いてやってください。

 10分くらい前に時間がないことに気づいてトランスの名盤、Syzygyの「Can I Dream?」に繋いだんだけど、もう終わりだからってことでさらに力技でこれまた名盤、X-Press2の「Tranz Euro Xpress (Way Out West Remix)」に繋ぐという、誰の目で見ても完璧な迷走っぷりをやってしまいました。

 ということでParadise Lostではしっかりとトランスな展開をお見舞いする時間をたっぷり取っててやろうと考えていてある程度は構成を考えておかなきゃ。とは言えその場のノリも重要なので臨機応変にって感じでしょうかね。

 

 Paradise Lost vol.1、みなさまぜひ遊びに来てやってください。何卒!!!

 

KNOWERライブ行ってきた 2024年度版

KNOWER JAPAN TOUR @ Liquidroom

 3/28にKNOWER JAPAN TOUR @ Liquidroomに行ってきました。前回の来日が2018年なので6年ぶり(5年ぶり?この辺の計算方法よく知らん)。今回もぜひ行かねば、ということで必死のパッチでチケットを確保しました。最近のKNOWER人気、というより首謀者のLouis Cole人気でチケットは争奪戦必至だろうなあ、と想定して先行チケット発売と同時にポチる作戦をとって無事にチケットがゲットできました。

 

 2018年のライブレポで自分はこんなことを言ってました。

今回の来日は濃厚で楽しいです。日本のKNOWERファンが多くなったということでしょうね。もっと盛り上がって、日本のフェスに出演できるようになることを期待しつつまだまだ盛り上げていこうかと思っております。KNOWERの若干のやりすぎ感はフェスで映えるんじゃないかと思ってるんすよね。

KNOWERライブ行ってきた 2018年度版 - じゅにゃくんのはてブロ。

↑言われるまでもなくめちゃくちゃ大人気になってますよね。想像以上に盛り上がってます。良かった、まじで良かったです。なにやら渋谷にある某テレビ局の番組にも出演していたとか。。。すげえ。

 

 そんな大人気のLouis Cole、そしてKNOWERだからかLiquidroomのフロアはお客さんでいっぱいで「みんな大好きKNOWER」「みんな大好きLouis Cole」「みんな大好きGenevieve Artadi」という空気感につつまれてました(あの空気感は言葉にならないくらいに好き)。

 

 19時の開演とともにオープニング・アクトのTenors In Chaosが始まりました。自然と身体が動くジャズって感じで3人のサックスは音圧がすごかったです。ソロ回しも陸悠さん、西口明宏さん、馬場智章さんそれぞれの個性も出ていたと思うし、後半の丁々発止的なソロバトルは圧巻でした。ラストはちょっとだけジョン・コルトレーンジャイアント・ステップスのフレーズ出てましたよね。

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 熱く踊れるジャズを披露してくれたTenors In Chaosの演奏が終わり、いよいよ待ちに待ったKNOWERの登場です。

 

 イントロ(というか出囃子?)はKnower Rulez。これを聴くと「ついにKNOWERのライブが始まる」という躍動感がわきあがります。

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 今回は前回のライブと比較してよりバンド色濃いめになってました。KNOWERを支えるサポートメンバーはベースはいつものSam Wilkes、キーボードはMVにも出演してるPaul Cornishと要注目アーティストである Chiquita Magic (下記参照)、そしてギターがThom Gill(事前情報でこの方の名前は出てなかったっすよね?)の6人体制というスタイルです。途中でホーンセットも入ったりしての若干大所帯感もあったりです。

 セットリストはニューアルバムの「Knower Forever」が中心で古い曲を途中に織り交ぜた感じです。

 Thom Gill、Paul Cornish、Chiquita Magicのソロがあったり等、KNOWERの二人以外のサポートメンバー達もそれぞれ目立っていましたねー。このあたりが「バンド色濃いめ」と感じた理由かもしれないです。初来日時はLouisとGenevieveのデュオでやっていましたが、2回目の来日ではSam Wilkes、Rai ThistlethwayteJacob Mannのサポートメンバーがいたので今回と同じようなメンバー構成なんですけれどね。なぜ今回は「バンド色濃いめ」と感じたのだろう…。ギターが居たから?まあいいや楽しかったから。

 

 個人的に最高に盛り上がったのはHanging Onのライブアレンジです。

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オリジナルではストリングが美しい楽曲なのですが、ライブではホーンアレンジで演奏されてました。途中でSamのパワフルなベースが聴けてとにかく武者震いするほど良かった…。そういえば。ライブ中、Samは座っての演奏だったのでほとんど姿が見れなかったのですが、たまにステージ後ろにあるスクリーンにSam(や他の演者)が映されて、楽しそうに演奏しているのが見れました。Samってホント楽しそうに演奏してて見ているだけでニコニコになれますよね。

 そんな楽しいライブはIt's All Nothing Until It's Everythingでとりあえず終了。

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この曲やっていたのは覚えてるんだけど、どんな演奏だったか覚えてない…。きっと冷静な気分で居られなかったんだろうなー。オリジナルではRai Thistlethwayteのピアノソロが好きすぎるんで印象深い曲だったんですよね。

 そしてアンコールではおなじみのOvertime

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フロアは大いに盛り上がってました。アンコールだし超アガる曲ですからねえ。ところでこの曲、Ellie GouldingのBurnのカバーをベースに作られていると思うんですが、Burnのほうも好きなんですよね。権利的に色々あるのでしょうが一度ライブ演奏を見てみたいっす。

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 ということで、1時間ちょいくらいかな?KNOWER、堪能しまくりました。次はいつやってくるのか、再来日が楽しみでしょーがないKNOWERのライブでした。

 来日するたびに成長(というか進化)しているKNOWER、これからどんな曲で自分たちを楽しませてくれるのでしょうか。

 

 楽しかったライブなのですが残念に感じたことも少しありました。来日ライブでのデュオセットでのライブはステージ後ろのスクリーンにビデオが流されてました。で、ライブ終了時にはそれまで流れていたビデオが逆再生していき、ライブ開始時点まで巻き戻って終わるという演出があるんですよね。これを見るのも「ライブが終わってしまった」感が味わえてKNOWERのライブの醍醐味の一つだったのですが、今回はそれがなくてちょっぴり残念でした。

 

***

 

 ところでパート1。サポートメンバーでキーボードを弾いていたChiquita Magic(チキータマジック)、好きなんですよねー。

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Louis Coleがドラムを叩いている曲。今回のKNOWERのライブでもキーボードは似たような(同じかも?)スタイルで配置してましたね。そしてこのMV同様、左手で弾いているベースラインが動きまくっていて見とれちゃってました。

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この曲もLouis Coleがゲストでドラムを叩いてますが、TR909むき出しなドラム・マシーンな音がとっても好き。

 で、Chiquita Magicのライブ動画をみるとギターでThom Gillの姿が見られます。

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Chiquita MagicのつながりからKNOWERのサポートとしてギターを弾くようになったのかもしれないっすね。

 

 ところでパート2。今回で5回目のKNOWERのライブだったのですが、過去、ここでライブレポ(といえないレベルですが)を書いてあるのでぜひ読んでやってください。

 

 ところでパート3。宣伝なのですが、YouTubeで超日常系vlogを垂れ流しています。よかったらチャンネル登録とかして見てやってください。

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